数学書 現代の難問たち

数学脳

シンプルな図を描ける人は、論理思考力が高い!
シンプルな図解ができればひらめき力がアップする!
発想力(アイデア力)、論理的思考力、ひらめき力などを伸ばすために用意された斬新な問題を解きながら、「数学脳」を身につける本。
一見複雑にみえる問題も、独自のシンプル図解を使えば解答まで一気にたどりつけるようになります。
1冊読み終えたとき、あなたも数学脳の達人!



数学・まだこんなことがわからない新装版 ブルーバックス

「解けないからおもしろい!」
古代ギリシアに端を発する「完全数」や「素数」を探究する問題から、
100万ドルの賞金がかけられた「リーマン予想」「3次元ポアンカレ予想」「P=NP問題」まで世界の数学者が挑みつづけてきた未解決の難問が中学生にもわかるようにやさしく解説されています。
予備知識がなくたって現代数学の醍醐味が味わえる、難問から見た現代数学の入門書。
「ポアンカレ予想」はつい最近になって見事解決されましたが、一体どんな問題だったのか、その問題が解けたことによってどう役立つのか、わかりやすく理解したい人に是非。



天才数学者たちが挑んだ最大の難問

「X+Y=Zは、nが2より大きいとき、自然数解をもたない」
この、17世紀に生まれたわかりやすい「定理」は300年ものあいだ数学者を魅了し、鼓舞し、絶望へと追いこんだ極めつきの難問でした。
それはいかにして解かれたのか…一つの定理が証明されるまでの道のりと、古今東西の数学者群像をからみあわせ、一大ドラマを織りあげます。
本書は、専門知識がない人にも数学研究の面白さの一端を追体験させてくれます。
フェルマーの最終定理が解けるまでのエピソードは様々な逸話があって、書籍としても数多く描かれているのでいつかやってみたいです、フェルマー特集。


posted by Libro at 12:37 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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