数学書 歴史の中のおもしろ数学

数学はインドのロープ魔術を解く 楽しさ本位の数学世界ガイド ハヤカワ文庫

支えもないのにロープが空高くのびていき、それを昇っていった子どもが消失する……
インド古来の魔術の秘密をめぐり、数学がどうやってあの魔術を解けるのか、本書の著者である数学者はBBCテレビの取材を受けます。
切り口の面白さはもとより、マンガや写真、本の図版などあらゆるユーザーフレンドリーな手段を用いて、数学の面白いところだけをいいとこ取りして紹介する、諸氏絶賛の数学入門書。



ウケる数学!

「サザエさん」を素因数分解? 転校生の美少女と道でぶつかって恋に落ちる確率は? 「九分九厘大丈夫」っておおいに不安、てこと!?
ピン芸人の大輪教授が“面白さ”だけで突っ走る「バカデミック中学数学」に、世界的権威の数学者・イイタカ先生が突っ込む新感覚の数学教科書。
大脱線に笑っているうち、数学の勘どころが身につく、「数学嫌い」こそ読んでほしい1冊です。



歴史の中の数学

数学の発展は、はたして自律的なものでしょうか?
20世紀後半の著名な科学史家トーマス・S・クーンの薫陶をうけた数学史家が、数学の内容を広く文化史―社会史の中に読み解いた挑戦的な著作。
古代オリエント数学とギリシャ数学の連続性・非連続性、数学者の道具箱としての幾何学的解析、
中世西欧数学に近代的解釈を読み込むことへの疑念、近世西欧の代数的思考法の思想史的背景、
振子時計設計の際の数学的理論家と職人との確執、コンピュータ計算思考の誕生にまつわる複合的史話がスリリングに語られます。
数学史研究の最前線を日本の読者に伝えようとする待望のオリジナル編集。

posted by Libro at 22:28 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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